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約束事の根幹
雅休邸は、現状維持が可能な建物です。伝統資材の価値を正しく認識し
適切な維持管理の為に 活用方法の見直しを提案していきます。
◎そのひとつとして
地域の景観保護の為 塀 庭木の近くの車の乗り入れや駐車場の場所を検討中
その時の状況次第で 臨機応変にお願いいたします。
現在とは異なる水への考え方は 給水塔の補給システムの特長に加え
排水溝 当時の技術にみられる歴史の息づく価値の側面で 不同沈下の原因にもなっています。
◎構造的なコンデェションの点検に 雪見障子 襖の出し入れは閉開の困難や
隙間を発見し対応の為に管理者で行います。
◎管理者と使用前、使用後の原状のチェックを行います。
雅休邸運営委員会
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